昭和62年、障害者の雇用について理解が得られていなかった当時、社会福祉法人旭川荘の江草理事長が、障害があっても「働きたい、働ける」という障害者の切実な想いを受けて、旭川荘内に小さな食堂を始めたことが、株式会社トモニーの始まりです。
平成21年には株式会社トモニー・きずなが創設され、当時の「障害者自立支援法」に基づいた就労継続支援事業を開始しました。
設立当初は4名の障害者が働いていました。令和8年10月現在トモニー・グループの社員は104名ですが、その内55名が何らかの障害がある方々です。
トモニー・グループは、「ともに働き、ともに生きる」という創立の理念のもと、障害のある方々が地域社会の一員として生き生きと働き、誇りを持って暮らしていける共生社会を目指しています。
我々は、以下の基本姿勢に従って行動いたします。
「友愛、平等、平和を活動の根幹とします」
「利用者と職員の人権を大切にします」
「誠実、信頼、感謝の心を育みます」
「環境に優しい取り組みを行います」
「地域と共に成長します」
これからも諸先輩方の築いた伝統を継承し、地域住民や関連の深い旭川荘の皆様に喜んでいただけるよう精一杯頑張ってまいります。
代表取締役 佐藤 美彦

